リフォームガイド
 
資金計画
 内容が決まったら、おおまかな資金計画をたてましょう。
  1) リフォームしたい内容のおおまかな金額を把握します
  2) 自己資金がいくらあるか確認します
  3) 自己資金でまかえない場合は、リフォームローンを検討します
  4) 予算の目処をたてます
依頼先
 リフォーム成功の第一歩、依頼先の選択をします。
  1) リフォーム会社の詳しい情報を収集します
  2) 依頼候補先を3社程度まで絞込みます
ダイニングパース
見積り
 予算オーバーしないための上手に見積りを取ります。
  1) リフォーム会社3社程度へ連絡。現場調査の日程を決めます
  2) 現場を見てもらい、要望や予算を伝えます
  3) リフォーム会社より、見積り書類一式が提出されます
  4) 見積り書とプランを検討します
契約
 トラブルを回避する契約は大切です。
  1) 見積りとプランを元に1社へ絞り込み、契約の意思を伝えます
  2) 契約に関する必要書類を受け取ります
  3) 捺印する前に書類の確認を行います
  4) 書類へ所定の印紙を貼り割印を押し、署名・捺印をします
  5) リフォーム会社と施主それぞれが、同じ契約書を1通ずつ所有し保管します
着工
 気持ちよく工事をすすめるための準備です。
  1) マンションの場合--管理組合へリフォーム工事の届け出を提出します
  2) 仮住まいが必要な場合--仮住まいの確保をします
  3) 資材置き場、工事関係の車の置き場を確保します
  4) リフォームする部屋の荷物を別の場所へ移動します
  5) 不要な家具の処分をします
  6) 近隣へのご挨拶をしておきます
工事中
 工事がプラン通りに進んでいるか確認します。
  1) 予定通りに工事が進んでいるのか、設計図通りになっているのかをときどき確認します
  2) 変更は早めに伝えます
竣工(工事完了)
 竣工時にチェックすべき事柄です。
  1) 設計図、仕様書、追加および変更工事の確認書等を用意し、仕上がりを確認します
  2) 不具合な箇所があったら、手直しを依頼します
  3)
最終の図面や設備機器の取り扱い説明書、保証書などを受け取ります
  ・リフォーム規模や部位により、これら書面は交付されない場合もあります
  4)
工事完了引渡書と請求書を受領し、引渡しを受けます
  リフォームは住みながら行うことが多いので、新築に比べると引渡し時(完了時)がはっきりしませんが、最近では「工事完了引渡書」を出す会社が多くなっています。
  追加・変更工事があった場合は、その見積書や確認書などを元に最終金額を確認します。
  5) 契約の際に決めた支払い方法に基づいて、支払いを終了させます